あなたの楽譜は、“作品”として生まれ変わる。
基礎講座を修了したあなたへ──次のステージは「DTP」です
Doricoの基本操作を習得した今、
あなたはすでに “音符を入力できる人” から一歩先に進んでいます。
次に必要なのは、
「出版譜レベルのレイアウトを組める力」 です。
DTP(版面設計)は、
作曲家・編曲者・オペレーター・浄書家、
すべての音楽クリエイターが避けて通れない領域。
本講座は、ICSが長年培ってきた
“読みやすく、美しく、再現性のある楽譜”
をDorico上で実現するための、本格的な実践講座です。
【H2】この講座が目指すもの(大学生レベルの表現)
- 楽譜を「情報設計」として捉え、
視線誘導・可読性・デザイン原理を理解する - DoricoのDTP機能(ページテンプレート/段落スタイル/文字スタイル)を
出版レベルに最適化して扱えるようになる - 演奏者の認知負荷を下げるためのレイアウト原則を理解し、
実務で通用するスコア・パート譜が作れるようになる - フォント心理学 × 音楽記譜 × ICS流DTP哲学を組み合わせた
“読みたくなる楽譜”の構造を再現できるようになる - 出版譜テンプレートを自作し、
プロとしての資産を持つクリエイターへステップアップ
こんな未来が手に入ります
- 読みやすさと美しさを兼ね備えた“プロ品質”の楽譜が作れる
- コンサート、吹奏楽、学校現場からの依頼に応えられる
- Doricoを職業レベルで使える「レア人材」になれる
- デザインの基礎知識(版面・行間・余白・字体)を理解できる
- ICS基準に沿った「出版テンプレート」を持つことで、
将来的に浄書・編曲・教材制作などの仕事幅が広がる
【H2】カリキュラム(全6回|1回90分)
【H3】第1回|DTP思想と「読みやすさの科学」
- 版面設計の基礎
- 認知心理学 × 視線誘導
- Doricoのページ構造
【H3】第2回|ページテンプレート構築①(スコア)
- マスターページ
- 見出し・ヘッダー・フッター
- ICS推奨の余白設定
【H3】第3回|ページテンプレート構築②(パート譜)
- 演奏者の視点からの版面
- パート譜の視認性
- 警告・注意・最適化ポイント
【H3】第4回|タイポグラフィ(文字・段落の設計)
- 文字スタイル
- 段落スタイル
- フォント設計と統一感
【H3】第5回|フォント × DTP総合理解
- Chaconne EXとは何か
- 読みやすさのフォント哲学
- 表現力と美しさのバランス
【H3】第6回|総仕上げ:あなたのスコアを出版レベルに
- スコア仕上げ
- パート譜仕上げ
- 個別フィードバック
- あなたの「出版テンプレート」の完成
【H2】受講特典(全6つ)
- 【PDF】出版譜DTPガイド(A4/12ページ)
- 【PDF】DTPチェックリスト10項目
- 【PDF】フォント選びチェックシート
- 【テンプレート】Dorico DTPテンプレート(スコア/パート譜)
- 【特別解説】Chaconne EX活用ガイド
- 【添削】あなたのスコア1曲・個別アドバイス
【H2】受講料
全6回(各90分)
受講料:82,000円(税込)
※価値・内容・ICSブランドのバランスを考慮した最適設計です。
【H2】この講座は、こんな方に最適です
- ICS基礎講座修了後の “次の一歩” を探している方
- 自分の楽譜を「作品」として仕上げたい方
- 将来、浄書・編曲・スコア制作の仕事をしたい方
- DoricoのDTP機能を体系的に学びたい方
- プロに近い品質の楽譜を作りたい方
【H2】講師メッセージ(LP掲載用)
「美しいスコアには、必ず理由があります。
Doricoはその理由を“再現可能な設計”として形にできるツールです。
あなたの楽譜が、演奏者の心と指先を導く“作品”となる瞬間を、
ぜひ一緒に作りましょう。」
【H2】お申込みはこちら
▶ Dorico出版譜DTP講座|参加希望フォーム
(URLをここに貼ってください)
【H2】よくある質問(FAQ)
Q. 基礎講座を受けていればついていけますか?
A. はい、本講座は基礎講座修了者のために設計されています。
Q. FinaleやSibeliusしか使ったことがありません。
A. Dorico基礎講座からの連続受講を推奨しています。
Q. 課題提出は必要ですか?
A. 最終回に、ご自身のスコア1曲の提出があります(任意提出可)。
【H2】最後に──あなたの次のステージへ
基礎講座で、あなたはもう
「入力できる人」ではなく、
“楽譜を作れるクリエイター” になっています。
次は、
“出版されるレベルの作品”
を作る人へ。
あなたのスコアが、
演奏者・指揮者・観客の心へ届く瞬間を、
ICSは全力でサポートします。















