音楽フォント勉強会
第1回+第2回 アーカイブセット
きっかけは、ある受講生のひと言でした。
「フォントが違うだけで、こんなに譜面が読みやすくなるなんて……」
ICSが長年向き合ってきたのは、
“出版譜として美しい楽譜とは何か” という問いです。
その答えの多くは、実は音楽フォントの「形」と「重心」と「設計思想」に宿っています。
をセットにしてご用意しました。
このアーカイブで得られる変化
- 演奏者が迷わない譜面を作れるようになる
- フォントの違いが読みやすさに直結する理由が理解できる
- Finale/Doricoの設定が「基準」に沿って行える
- 出版譜クオリティに近づく判断基準が身につく
第1回・第2回の内容
第1回:フォント基礎と視認性の科学
- 音楽フォントの成り立ちと設計思想
- 視認性・重心・太さの違い
- 出版譜基準と版面設計のポイント
第2回:Chaconne EXと出版譜の美学
- 美しく見えるフォントの条件
- Finale/Doricoにおける設定の最適化
- フォントの組み合わせの判断基準
- 出版譜の安定感を生む要素
購入特典:音楽フォント見本帳(PDF)
- 主要フォントの比較と特徴
- 重心・形状・視認性の違いが一覧でわかる
- 制作現場で使えるフォント選びのガイド
アーカイブセット価格
| 区分 | 価格(税込) |
|---|---|
| 一般 | 9,900円 |
| 浄書クラブ会員 | 6,600円 |
| ICS講座生・修了生 | 5,500円 |
※決済後、アーカイブURLと資料一式をメールでお送りします。
よくあるご質問(FAQ)
視聴期限は?
制限はありません。いつでも何度でもご覧いただけます。
Finaleユーザーでも役に立ちますか?
はい。フォントと版面の“本質”の講座なので価値があります。
Doricoの内容もありますか?
あります。設定思想を理解しやすく解説しています。
資料はダウンロードできますか?
スライドPDF・フォント見本帳をダウンロード可能です。
フォント理解は、美しい浄書の“原点”。
ICSはこれからも「フォント × 版面 × Dorico」の研究を深め、 浄書クラブの皆さまを全力でサポートしてまいります。
ICS国際コンピューター楽譜センター/浄書クラブ















