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薄波 康子講師私が楽譜浄書を始めたきっかけは、「コンピューターを使って自分で楽譜が書けるようになりたい」という思いからでした。 ICSの在学生だった頃から数えて、気がつくともう8年。やリ始めたらやめられなくなる何か不思議な魅力を感じます。 現在は講師として教える立場になりましたが、まだまだ勉強する事はたくさんあり現在進行形です。ICSでは独自のカリキュラムで楽譜のことを存分に学ぶことができます。楽譜制作に興味のある方は一緒に学びましょう! きっと後悔しない充実感を味わえると思いますよ。 |
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板東 恭子講師レッスンでは、「わかりやすく」を常に心掛けています. そのため、あらゆる角度からの疑問・質問に答えられるよう日々勉強中です。最初は「何を質問すればよいのかわからない」と言っていた生徒さんが、レッスンを重ねるうちに、段々と力をつけていく様子を見るととても嬉しいです。 楽譜浄書の世界は奥が深く、いつも発見の連続です。 私たちと共に、よりクオリティの高い楽譜制作を目指す仲間がどんどん増えてほしいです。 |
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笠倉由佳講師皆さんの中に「パソコンは全然分からないから……」と思っている方はいませんか? 実は私もそんな中の一人でした。 ICSのレッスンは楽譜制作だけでなく、パソコン講座や楽典、校正など、楽譜浄書に必要な各分野についても丁寧に指導しています。 そのおかげで現在、講師として教える立場へと成長できたのだと思います。 楽譜浄書を始めるまでは気にもしていなかった所に、実は色々な工夫がされています。1つ1つがパズルのように組み合わさり、少しずつキリリとした表情の楽譜に変化していくのです。 そんな楽譜浄書の奥深さに、きっと皆さんも魅了されると思います。 |
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日本が世界に誇る旧来の楽譜浄書の技術と伝統は一流の手書き職人によって文化として確立されてきました。そのプロの一流技術をコンピューターで再現するために数値化して若い人に着実に身に付くようにシステム化したのがICSのプロ養成カリキュラムです。趣味から実益までご自分の目的に合ったコースも用意しておりますので、ぜひあなたの人生設計にお役立てください。
楽譜を出版用にきれいに書き表すことを「浄書」といいます。これまで手書きで行われてきましたが、今やコンピューターで行われるのが一般的です。楽譜は見る人に正確に音楽を伝えるものでなければなりません。さらに音符や記号などの大きさや配置に絶妙なバランスが保たれて初めて演奏しやすい楽譜になるのです。「あの楽譜だといい演奏ができる」と言われたら苦労も吹っ飛んでしまいますね。 “今にも音楽が聴こえてきそうな楽譜”を目指して、あなたも浄書の勉強を始めてみませんか。
在宅通信コースはピアノの先生など楽譜を作る機会の多い方、パソコンを活かした音楽に興味をお持ちの方、でも通学にはちょっと時間が取れない…という方にお勧めです。 課題入力と添削付きのレッスンで基礎知識から機能の活用法まで、色々な形態の楽譜入力を通して勉強します。ソフトは買ったけれど少し入力してそのままになっている方、もっと何か出来るんじゃないかな? と思っていらっしゃる方も、ご自分のライフスタイルにあわせて勉強できる在宅通信コースをこの機会に始めてみませんか。
吹奏楽指導者として長年いろんな楽譜を見てきました。ICSで講習を受けてから講師としても活動するようになって楽譜の見やすさのツボが分かってきました。 吹奏楽現場では読めればよい、というか読みやすく整っていて当然という風潮もありますが、演奏者にとって読みやすい楽譜にこだわってレッスンしています。 とにかく浄書のルールに従うだけで、もうすべてが違ってきます。自分でもなるほど、と感心しきりです。音楽をイメージできる楽譜の仕掛けがわかるとおもしろいですよ。実際に浄書を学んでみることをオススメします。毎日新しい発見と新鮮な喜びがあると思います。