W.Oさん
専業主婦となって1年ほど経ったころ、漠然と音楽の仕事がしたいと思うようになりました。そんなとき夫が持っていたフィナーレのチラシでICSと楽譜浄書の世界を知りました。音楽もパソコンも好きで、在宅でも仕事ができるところに魅力を感じ楽譜浄書の勉強を始めました。ICSで浄書を勉強してみると、五線の幅やpやfの大きさによって楽譜の見やすさがガラッと変わることには驚かされました。現在は在宅で楽譜制作の仕事をしています。仕事では高品質かつ正確な楽譜を納期に間に合うよう制作しなくてはなりません。そのためスケジュール管理なども必要なのですが、一つ一つの経験が新鮮で、楽しみながら仕事をしています。今後はDTPも学習してオペレーターとしての幅を広げていきたいです。 |
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M.Hさん
大学卒業後ピアノ教師を中心に仕事をしていましたが、空き時間を有効に使いたいと思って調べているうちに楽譜浄書の世界を知りました。ICSで修得したことは生徒用にアレンジした楽譜を制作したり教材を作ったりと、ピアノのレッスンに活きています。DTPも履修したのでイラストを入れたりしていつか1冊の楽譜集にまとめてみたいです。弦楽器アンサンブルなどの楽譜も制作しているのですが、楽譜浄書は音楽関係者の間でもあまり知られていません。けれど楽譜をお見せすると「きちんと作られた楽譜は演奏しやすい」と言ってくださるので、今後も積極的に紹介していきたいです。今後は“自分の楽譜”を研究しながら、制作する側のこだわりと演奏する側のこだわりがうまくミックスされた楽譜を作っていきたいです。 |
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N.Mさん
9年間勤務していた職場を退職し、音楽に関わる何か新しいことを始めようと雑誌を開いていたのがきっかけでFinaleと出会いました。昔からエレクトーンが好きでしたし、専門学校で音響の勉強をしていた私にとって楽譜は見慣れたものでした。けれど制作側に立つと、演奏家にとって見やすい楽譜を作るために色々なルールや心配りが必要なことが分かって驚きました。今は楽しみながら楽譜制作の仕事ができるようになり、自分が仕上げた楽譜が雑誌に掲載されるようにもなりました。今後は専門学校時代に学んだ採譜とFinaleで何かできないか探求していきたいです。そして、浄書家の先生の「独りよがりではない自分らしい楽譜を作りなさい」という言葉を胸に、これが自分の「作品」と思える楽譜を作りたいです。 |
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A.Yさん
育児が落ち着いた頃からパソコンスクールに通いはじめ、DTPやWebを学習していました。その後「次は何をしようかな」と思っているとき、アルソ出版発行の“楽譜DTP”に出会ったのです。「次は絶対にコレ!」と決心し、体験レッスン後ICSに即入会しました。初めは校正で真っ赤になって戻ってくる楽譜にガッカリ……。楽譜浄書は奥が深いと感じました。その後音楽DTPコースも並行受講し、五線以外の楽譜も学びました。実務経験の無かった私ですが、現在はアルソ出版関連の制作会社に就職し、DTPを中心に仕事をしています。勉強するべき事がまだたくさんありますし、「一生勉強だ!」と強く感じます。仕事ではたいへんなこともありますが、“楽譜DTP”との<運命の出会い>を大切にがんばっていきたいと思います。 |
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