新しい時代を創造するコンピューター技術の発展と進化に伴い、全ての企業やビジネスは双方向の在宅業務という新しい形を取り込みながら、その本質を変え新しいIT情報産業やインターネット社会の発展に寄与してきました。

現在ではインターネットのウェブサイトやブログがより大きな力を持ち、人と人との広いコミュニケーションを強く結びつけながら新しい時の流れを形成しています。 音楽産業の潮流にも映像、画像の進化に合わせ、クオリティの高い音楽を個人の携帯に直接配信するという驚異の発展をなしています。

1992年3月3日東京・目白に開設されたICS国際コンピューター楽譜センターは、当時まだ普及していなかったコンピューターの画面に楽譜制作を取り込める、世界でも珍しい楽譜浄書専門スクールとして日本で初めて開校するに至ったのです。

当スクールはアルソ出版株式会社を経営母体とし、㈲MBS、㈲MCSが運営、経営母体としています。数多くの専門家や作曲家、演奏家の協力をもとにたくさんの生徒さんが仕事の合間を生かして楽譜制作の技術に挑戦しています。 また、多くの修了生を輩出しており、その修了生たちは楽譜出版会社や楽譜制作専門会社で活躍しています。

誰よりも音楽好きな方や、音楽に携わり続けたい方が最も優れたコンピューター楽譜DTP制作技術を身につけることで、未来の自分の生活に関わる情報も大きな変革をもたらすことは間違いありません。ぜひ、この音楽に関わる世界に飛び込んでみることをお勧めします。

ICS国際コンピューター楽譜センター
フィナーレ・シベリウス楽譜制作専門スクール
代表 藤本景子