ICSは楽譜制作スクールのパイオニア


ICSは楽譜制作のプロを養成したいと志し、日本で初めてスクールを設立してから今年で17年が経ちました。

ICS独自のテキストと楽譜フォントを用い、独自のカリキュラムで着実に技術が身につくように構成されています。
そのため、この17年の間に国内有数の楽譜制作会社に就職をした方、有能なオペレーターとして個人で活躍している方など、優秀な修了生を数多く輩出することができたのです。

その実績が認められ、主要楽譜制作ソフトであるフィナーレ、シベリウスの各販売元から推奨スクールとして認定されています。

また楽譜浄書の技術だけでなく、『デザインDTPコース』では、曲集作りのノウハウや誌面制作の技術など、幅広く制作や編集に携われるDTP技術を身に付けることもできますし、必要なことだけを学べる『サポートコース』は、作曲家や演奏家の方などに人気です。

アルソ出版(株)を運営母体としているため、“楽譜入力エントリー”を開催して優れた楽譜を音楽雑誌に掲載するなど、実際の仕事に携わるチャンスも数多くあり、プロへの道を力強くサポートしています。修了後にスクールやグループ会社に転職する方、在宅オペレータネットワークに登録する方もたくさんいることも、誇りをもってお勧めできるICSの特徴です。




《ICS Information》


■6月入会オリエンテーションのご案内





修了生の声

プロ作曲家も学ぶ「ICSサポートコース」

作・編曲家 前田憲男氏

私の場合、手書きの時代が40年ほどあり、その間常に頭にあったのは「もっと速く,且つ正確に書く方法」の模索でした。

締切を克服するには「スピード」が命であり写譜屋の讀み違えを減らすには「正確」に書くことが絶対に必要。
オーバチュア時代が数年ありましたがフィナーレへの乗り換えが最も勇気が必要でした。恥ずかしながら手書きのスピードに関しては業界のトップ集団に属すと自負しておりましたので「能率低下」の恐怖との戦いでした。結局手書きをスッパリやめてフィナーレ1本に賭けたのが大当たりの決断となって現在に到ります。担当の先生にも数々のご指導をいただきました。今後ともよろしくお願い致します。

作曲家 吉川洋一郎氏

大きな仕事に入る前、本気でフィナーレのスキルを完璧に身につけたいと思いWEBを検索した結果、このスクールに行き着きました。
スケジュールなど大変なご無理を言い一週間で集中的に講義していただきましたが、その日以来、フィナーレが自由自在になりました。
即効性のある講義で分かりやすく、その効果は抜群です。ありがとうございました。

作曲家・プロデューサー(くらしき作陽大教授)吉川洋一郎 「NHKスペシャル地球大紀行」「フジTVトリビアの泉」など、作曲、映像プロデュース、ビデオクリップ・ディレクションなどで幅広く活躍中。
現在、鎌倉在住。



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