ICSは楽譜制作のプロを養成したいと志し、日本で初めてスクールを設立してから今年で17年が経ちました。
ICS独自のテキストと楽譜フォントを用い、独自のカリキュラムで着実に技術が身につくように構成されています。
そのため、この17年の間に国内有数の楽譜制作会社に就職をした方、有能なオペレーターとして個人で活躍している方など、優秀な修了生を数多く輩出することができたのです。
その実績が認められ、主要楽譜制作ソフトであるフィナーレ、シベリウスの各販売元から推奨スクールとして認定されています。
また楽譜浄書の技術だけでなく、『デザインDTPコース』では、曲集作りのノウハウや誌面制作の技術など、幅広く制作や編集に携われるDTP技術を身に付けることもできますし、必要なことだけを学べる『サポートコース』は、作曲家や演奏家の方などに人気です。
アルソ出版(株)を運営母体としているため、“楽譜入力エントリー”を開催して優れた楽譜を音楽雑誌に掲載するなど、実際の仕事に携わるチャンスも数多くあり、プロへの道を力強くサポートしています。修了後にスクールやグループ会社に転職する方、在宅オペレータネットワークに登録する方もたくさんいることも、誇りをもってお勧めできるICSの特徴です。